プラスモリーズの広告バス、ただいま快走中です

UI/UXデザイナーのともともです。私の初記事はこのお知らせから!

プラモリ広告をつけたバスが、昨年11月中旬から広島の路線を走っているのですがご覧になられた方いらっしゃいますか?ぜひ、見つけてくださるとうれしいです^^。


バス全体はこんな感じです。

こちらの広告、芸陽バスの路線(瀬野川管轄 40-7 一貫田〜広島バスセンター)で出させていただいています。お話を伺ったところでは、一日約3往復ほどしているようです。

昨年秋に急遽お話を頂き、まだ立ち上げて間もない当社を見つけて頂いたことに、びっくりかつ嬉しく思ったことを今でも覚えています。中には「WEB会社なのに、なぜあえてバスに広告?」と不思議に思われた方もいらっしゃったかもしれませんね。実はこれには理由があります。


お話を頂いた広告の掲載が、芸陽バスさんだったから

当社の所在するエリアは、2018年7月の西日本豪雨で、大きな河川の氾濫による国道の冠水及び遮断、最寄り駅も冠水し、JR山陽本線も最寄り駅では約1ヶ月半不通となったところです。

完全陸の孤島になるのかな…と最初は思っていましたが、道路をものすごいスピードで修復してくださり(ありがたい…)、驚くことに2週間ほどでこの国道が完全に開通しました。ただ、電車が当面動かないことは決まっていたので、公共交通機関で動いていた人にとっては悩ましい状況。

ですが、芸陽バスがすぐに稼働してくださったことで、多くの方の助けになっていたと思います。私たちも、このときまでバスで移動したことは正直ありませんでしたが、大変お世話になりましたm(_ _)m。ありがたかったです。


そういう流れがあってからの、この広告のお話をいただいたので、なんだかご縁を感じてしまいました。


しげき
芸陽バスだったら、このお話お受けしてもいいんじゃないかな


二人とも同じ気持ちだったと思います。どちらかというと、「効果ある効率的な施策」としてというよりも、むしろ地域と共にスタートする楽しさという思いの方が強かったところもあります。思ってもない出会いもあるかもしれないし、そんなことがあれば、それもまた楽しいねと。


稼働中のバスともすでに出会いましたよ

「走ってるとこにいつか出会えたらいいなぁ〜」と思っていたのですが、割と早く出会えちゃいました。実際に広告として働いてくれている姿に遭遇すると、うれしくなりますね(笑)。

晴れた昼間も…♬
雨の夜も…がんばってます♬

エリアの災害復旧近況を少しだけご紹介

広告のお知らせから少しそれますが、このあたりの災害からの復旧の近況も兼ねて少しだけ。道路まわりやJRなど復旧して、生活も元のベースに戻っていますが、瀬野川護岸の本復旧工事が1月あたりから続々とスタートしています。工事の看板を見ていると夏までに…という感じでしょうか。

少し写真を撮ってきたので、ご紹介してみますね。

災害前は川の幅全部に水が流れていましたが、山からの土砂が流れ込んで今はこの状態です。もっと大きな岩がごろごろしてるところもあります。
土手の桜きれいです。その中で工事が着々と進んでます。
川全体だから大変だと思いますが、復旧でもうあのようなことになりませんように。

長くなりましたが、これからも地域と共に私たちもコツコツ頑張っていきます。ご依頼・ご相談は、広島はもちろん、全国どこからでもお受けいたしておりますので、お気軽にお問い合わせください。