写真素材を使えば万事OK?カメラマンに撮影してもらうメリットとは

WEBや販促印刷物などで、写真は大切なツールだから、こだわって使いたい。

とはいえ、写真素材も有料無料問わず手にできる時代に、わざわざカメラマンに依頼して撮影してもらう意味ってあるのだろうか?そんなことを思われてる方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

また、綺麗だし、イメージに合いそう!と思って写真素材を使ってみたけど、なんとなくぼんやりしてる気がする…と思われた事がある方もいらっしゃいませんか?

 

 

ハッピー
カメラマンに依頼する意味ってなんだろう?写真素材を使うのでも十分綺麗だし良さそうだけど

 

ともとも
素敵な素材も多いよね。

だけど、写真素材と撮影素材ってそもそも根底にある考え方が違うって知ってた?

 

ハッピー
ええっ!そうなの?どっちもプロっぽくてきれいだよね?

 

 

カメラマンに依頼するよりも手軽で手頃なものも多い素材写真。

クオリティもいいものが揃ってきています。さらに、有料サイトなどでは、使われ方も考えて、さまざまな検索フィルタも兼ね備えられていて、目的にあったものをすばやく見ることができ、とても便利になってます。

 

 

ですが、その写真に求められてるものは違います。

なぜなら撮影スタンスが違うからです。

 

 

写真素材は、「使い勝手の良い写真」

 

素材写真ってそもそもどういうものなのでしょうか?

 

 

「こんな写真があったら便利じゃないか」

「こういう写真が求められているのではないか」

「これは、きっと誰かに喜んで貰える写真ではないか」

 

など、撮る側が使う側のことを考え、準備をしているものです。

 

 

もちろん、撮影時点でそう考えていたか、撮れた写真を見てそう思ったか、細かい順序はそれぞれだと思いますが、いずれにしても、「使い勝手の良い写真」を想定し、考え準備されたものといってもいいと思います。多くの方に喜んで貰えたほうが、当然、有料の場合は収入にも直結しますしね。

 

 

つまり、万人受けとまではいかずとも、広く受け入れられやすい写真、多くの方が使いやすい写真という考えが根底にあるものなのです。

 

 

こんな感じ!と思って写真素材を手に入れて使ってみたけど、なんとなくぼんやりする…というのは、この「誰でも使える感」が、そのコンテンツに必要な「尖り」を失わせてるのかもしれません。

 

 

撮影してもらうメリットは、個を出せる=尖れるということ

 

撮影してもらうというのは、必要な被写体を必要な角度、また位置、場所で撮影できるのが最大の強みです。つまり、意図して一番合うものを撮れるということです。

 

 

商品の詳細説明をするための写真に、このような素材を使うことはないと思いますが、イメージが伝わればいいのでは?と思われる場でも写真素材では、伝わることがぼやけてしまうことがあります。

 

 

それは商品やサービスを購入するというお客様のアクションは、あくまでも信頼、信用に基づくからともいえます。その裏付けとして写真を見ている場合、リアル感がないものだと、やはり踏み切れないということにもつながります。

 

 

 

どんな人が関わっている商品(サービス)なのか

どんな土地で作られているものなのか

どういう雰囲気の中なのか

 

 

などは、イメージが合う写真があっても、どんなに綺麗で雰囲気良くても、普遍的なものではなくリアルが求められるからです。

 

 

 

商品やサービスを知って貰う、使っていただくために、必要な背景を洗い出し、伝えるために必要な被写体を撮影するということは、信頼をグッと引き上げるものにもつながりますよ^^。

 

しっかり撮影前に、伝えるためにどういう被写体が必要なのか、しっかりとディレクションをしておくと、カメラマンに依頼する費用も、単なる撮影という経費から、信頼をしていただくためのツールを準備する投資につながるのでオススメです。ぜひしっかりと洗い出してみてくださいね。

 

 

 

もちろん、リアル感よりもふんわりイメージを伝えるためのパーツや、素材として、写真素材はありがたいものです。上手に写真素材と撮影素材を使いこなして、自分にベストマッチな、より伝わりやすいサイトや販促ツール作りをしていきたいですね。

 

 

 

 

当社でWEBページを制作する場合、簡易フォトディレクションもさせていただきつつ、ご提案させていただきます。また、フォトディレクションやご相談なども随時お受けしております。お気軽にご相談ください。